平成28年度石見銀山遺跡関連講座・文化財愛護協会文化財講座『石見銀山と茶の湯』のお知らせです。

石見銀山の中心地である大森は江戸幕府が支配する鉱山町でした。
そこでは江戸から来た代官を中心に武士たちの間で茶道が盛んでした。
本講座では、幕領石見銀山と戦国時代に海外との交流を担った肥前松浦家を事例に、
武家の茶の湯文化を紹介します。

ぜひ、足をお運びください。

 

日時:平成29年3月25日(土)
     13:30~16:00 (事前申込不要、聴講料無料)

場所:島根県職員会館 2階 多目的ホール (松江市内中原町52 県立武道館の西側)
    ※当日は閉庁日のため県庁構内の駐車場がご利用いただけます。 ただし、台数に限りがございますのでご了承ください。

講演 :「鉱山町の文化と茶の湯」
      講師:仲野義文氏(石見銀山資料館館長)
   「対外交流を担った松浦氏の茶の湯」
       講師:岡山 芳治氏(松浦史料博物館館長)

主催:島根県教育庁文化財課(世界遺産室)、島根県文化財愛護協会、島根県文化財所有者連絡協議会

問合せ:島根県文化財課 銀山講座担当
     TEL:0852-22-6388、6612(平日8:30~17:15)

 

詳しくはこちら(大田市ホームページ)