自然と暮らしから学ぶー山村留学で次代を担う青少年の育成

島根県大田市では子どもたちの生きる力を育むために地域資源や地域の人々によって脈々と受け継がれてきた暮らしの営みを活用した山村留学事業を平成8年度から開始しました。活動企画、指導はわが国で初めて山村留学に取り組み、都市と山村の交流を通した青少年の体験活動を全国各地で実施している公益財団法人育てる会の職員が担当しています。
今回の求人は、大田市山村留学センターで子どもたちと寝食を共にし、自然・生活体験を行う指導員の募集です。センター内に寮を完備しています。

 

山村留学指導員とは
山村留学センターと呼ばれる宿泊設備を伴った青少年教育施設で、親元を離れて留学している子どもたち(小・中学生)と寝食を共にしながらて野外活動や生活指導、養護等を担いつつ、行政や学校、地域住民との連絡調整も行います。また、青少年教育活動を通じた地域活性化や都市と山村の交流活動の企画・推進といった役割も担います。
新人職員は一年間かけて自然観察、キャンプ、登山、スキー、農作業、山村の食文化等の知識やスキルを研修します。

 

 

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